そお星人の問題
今朝、東側校舎玄関ですくすくと育っていたツバメの子どもが巣立ちました。昨晩帰るときにはまだいました。そして、今朝、学校にやってくるとツバメのお宿は空っぽになっていました。早朝に巣立ったようです。無事に5羽揃って育ったようで、ほっとしました。
昨日に続いて雨のない一日になると思いきや、昼前に突然の雨。天気が不安定ですね。
七夕飾りの下を通って子どもたちは2階へ。自然な形で3本並んで立っていますので、本当に床から生えている感じです。
今週のわくわくクイズが出題されました。今回のお題はそお星人。

3つの中で正しくないものはどれでしょうという問題です。さあ、どれでしょう。早速、子どもたちは思い思いの解答を箱の中に入れていました。柳迫小学校にも早い機会にそお星人がやってくるといいですね。みんなで“てるてるぼうず”ならぬ“そお星人ぼうず”を作ってみよう。そお星人がやって来るかもよ!!
雨が止むと子どもたちは外へ飛び出します。生活科でむしさがしをしているため、昼休みも捕虫網と虫かごを持って出陣。モンシロチョウを追い回したり、バッタと格闘したりと、夏を楽しんでいる様子。おやっ、子どもたちが集まってきています。何が起こったのでしょう。

答えはコレ。アマガエルと友達になって遊んでいるところでした。自然とのふれあい、いきものとのふれあいは、子どもたちの心情を豊かなものにしてくれます。カエルくんにとってはちょっと迷惑かもしれませんが、しばらく子どもたちと遊んであげてね。
~ 一言通信 ~
<2年生の教室から>
水泳学習がスタートしてから初めてでしょうか! 子どもたちが「気持ちいい~」と言ってプールに入りました。今日は蒸し暑く、昼から晴れ間もあり、プール日和でした。みんな大プールにも平気で入るようになり、25メートルにも挑戦しました。今日はきっとつかれたと思います。
<3・4年生の教室から>
今日、朝から「何時間目に水泳があるんですか」と聞く子が多かったです。やっと5時間目に水泳ができ、子どもたちもほっとしている様子でした。今日はいつもより長めに水泳学習をしました。
<5・6年生の教室から>
今日の水泳練習で,とっても嬉しい出来事がありました。
今まで25メートルを泳ぐことができなかった子が,初めて25メートルを自分の力だけで泳ぎきることができました。少し泳ぎ方を工夫するだけで25メートル泳ぎきると思っていましたが,こんなに早く泳ぎきるとは思っておらず,子どもの成長の速さに驚くばかりでした。
明日はタイムを計測して,出場種目を決めていきたいと思います。
~ 今日の学校ホームページの更新 ~
今日の給食を更新しました。
~ 今日の配付物 ~
○ 屋内運動場落成式出席及び児童の服装について
○ PTA研究大会福岡大会について
○ 図書室だより






昨日の1年生の一言通信でもありましたが、アサガオが花を付け始めました。子どもたちは登校するとまずはアサガオのもとへ。どうなっているか楽しみにしています。お父さんやお母さんも小学校1年生のときにアサガオを育てたこと、よく覚えていらっしゃるのではないでしょうか。それだけわくわくしたということですよね。子どもたちも毎日、そんな気持ちで過ごしています。子どもたちとそんなわくわくを周りの大人も共有したとき、子どもたちのわくわくはもっと大きくなります。どうぞ子どもたちと一緒にわくわくして、そしてそんなわくわくした楽しい気持ちを大人ももらってください。
夢発表集会をしました。子どもたち一人一人が自分の夢とそのためにやらなければならないことを発表しました。それぞれいろんな夢をもっていますね。子どもたち一人一人が抱いているそんな夢を聞いているだけで、よし頑張れ!! と応援したくなってきます。途中で夢は変わるかもしれませんが、いつでも夢を追い続ける人生でありたいですね。この子どもたちが20代になったとき、30代になったとき、40代になったとき・・・ どんな人生を歩んでいることでしょう。タイムマシンにでも乗って、今すぐにでも見に行きたい気がします。
夢を書いた短冊を笹竹にくくりつける子どもたちです。とても楽しそうですね。57人分の夢が七夕飾りとともに風に揺れます。竹を準備してくださったPTA会長ご夫妻に感謝です。東側校舎階段のところに3本、立てました。階段踊り場の窓から夜空が見えますので、星とともに子どもたちの夢もきらっきらっと輝きを見せてくれることでしょう。
鶴木集落のM様からスイカをいただいたのは昨日のブログで紹介したとおりです。大きなスイカでしたので、何と1個で児童57名分と職員の分まで切り分けることができました。びっくりです。そして、そのスイカのおいしいこと。子どもたちにM様からいただいたことを話し、とても甘くておいしいこと、しろいところぎりぎりまで甘く、白いところもまだ青いメロンのような味がすると伝えたところ、子どもたちも納得しながらほおばっていました。
よく食べたというかかじったというか、スイカはこんな風になりました。よほどおいしかったのですね。M様も喜んでくださることでしょう。あと2個、楽しみは続きますね。




家庭教育学級として食育についての学習会を行いました。子どもたちの給食を作っている財部学校給食センターの栄養教諭の先生を講師に、食の大切さについて話してもらいました。私たちの日常生活で欠かせない食ですが、どれだけ大事にしているかは個人差や家庭差が大きいのではないかと思います。今日の話を聞いて、どれだけ食が大切なのかがよく分かりました。保護者の皆さんもこれまで聞いた話も多かったかもしれませんが、改めて食の大切さを痛感されたのではないかと思います。

つばめの雛です。元気よく育っています。親鳥が近づいてきて一斉に口を開けて餌をねだっているところです。赤ちゃんは4羽いるようです。もう羽も伸びてきていて、時々広げる様子も確認できます。赤ちゃんにとっては少々窮屈な狭小住宅と言ったところでしょうか。でも、兄弟姉妹同士からだを寄せ合って居心地はいいのかもしれませんね。
異例の長雨で、植物がなかなか育ちません。それどころか雨粒で跳ね上げられた泥が茎や葉に付着して弱ったり枯れてしまったりしたものもあります。5・6年生が育てていたジャガイモも弱ってしまい、5・6年生が先日の晴れ間を使って堀りあげました。育ちきっていないかわいいジャガイモがころころ。何か、料理でも考えようかなあという話をしていました。

午後、県の平成27年度青少年のために芸術鑑賞事業が行われ、子どもたちは1時間半、声楽と邦楽を楽しみました。声楽は鹿児島オペラ協会のみなさん、邦楽は鹿児島県箏曲会のみなさんが演奏されました。磨き抜かれた素晴らしい声量、声質やハーモニーに会場が包まれ、マイクを通さない生の声のすばらしさを堪能することができました。第2部ではヘンゼルとグレーテルが演じられ、楽しそうに見入っていました。子どもたちにとって、とてもよい経験ができたと思います。質の高いものに触れると、それだけ感性も磨かれていきます。
停滞していた梅雨前線が下がり、久々に朝から青空が広がりました。子どもたちの心もいつになく晴れ晴れしていたように感じたのは気のせいでしょうか。登校するなり、育てているアサガオに水をあげたり、日照不足と長雨でちょっと元気がなくなったミニトマトを観察したりと、楽しそうに過ごしていました。




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