どっこい、カブトムシ
上級生のお兄ちゃんにカブトムシをとってもらったそうです。虫かごに大切そうに入っていました。その虫かごを提げながら、捕虫網を持って楽しそうに虫を追いかけていました。気温もぐっと上がってきていよいよ夏本番。カブトムシと子どもという絵も夏の風物詩ですね。ちょっと渋い顔をしているのは、写真を撮らせてのリクエストにこたえて手にカブトムシをのせているから。結構、つめが鋭くて痛いんですよね。
~ 一言通信 ~
<1年生の教室から>
今日は用事があって担任が不在。一日、代わりの先生と過ごしました。「先生、ここではこんなにするんだよ」「この勉強はこんなにするんだよ」・・・と、子どもたちが張り切って教えてくれます。「ちょっとだまってて」と言いたくなるくらい、一生懸命教えてくれました。エネルギーと個性あふれる子どもたちの勢いにすっかり降参!の一日でした。
<5・6年生の教室から>
今日の午後は,水泳が好きな子にとってはすばらしい時間割になりました。
5時間目は体育の授業で普通に水泳の学習を行い,6時間目のクラブ活動では屋内・屋外スポーツクラブともに水泳,そして最後に放課後は水泳記録会に向けての練習を行いました。
今日は,プールにいる時間が教室の次に多い一日でした。
~ 今日の学校ホームページの更新 ~
今日の給食を更新しました
学校便り7月号をアップしました
~ 今日の配付物 ~
○ 夏休みPTAプール開放分担表
○ PTA心肺蘇生法講習会とプール掃除のご案内







体育館改築を記念して第20代校長先生が寄贈してくださった絵画を体育館入口に設置しました。画題は「旅人」。いろいろなことを想像させてくれる不思議な魅力を放つ絵画です。併せていただいたもう一枚の絵画は既に西側校舎の踊り場に設置済みです。
今朝、東側校舎玄関ですくすくと育っていたツバメの子どもが巣立ちました。昨晩帰るときにはまだいました。そして、今朝、学校にやってくるとツバメのお宿は空っぽになっていました。早朝に巣立ったようです。無事に5羽揃って育ったようで、ほっとしました。
雨が止むと子どもたちは外へ飛び出します。生活科でむしさがしをしているため、昼休みも捕虫網と虫かごを持って出陣。モンシロチョウを追い回したり、バッタと格闘したりと、夏を楽しんでいる様子。おやっ、子どもたちが集まってきています。何が起こったのでしょう。
昨日の1年生の一言通信でもありましたが、アサガオが花を付け始めました。子どもたちは登校するとまずはアサガオのもとへ。どうなっているか楽しみにしています。お父さんやお母さんも小学校1年生のときにアサガオを育てたこと、よく覚えていらっしゃるのではないでしょうか。それだけわくわくしたということですよね。子どもたちも毎日、そんな気持ちで過ごしています。子どもたちとそんなわくわくを周りの大人も共有したとき、子どもたちのわくわくはもっと大きくなります。どうぞ子どもたちと一緒にわくわくして、そしてそんなわくわくした楽しい気持ちを大人ももらってください。
夢発表集会をしました。子どもたち一人一人が自分の夢とそのためにやらなければならないことを発表しました。それぞれいろんな夢をもっていますね。子どもたち一人一人が抱いているそんな夢を聞いているだけで、よし頑張れ!! と応援したくなってきます。途中で夢は変わるかもしれませんが、いつでも夢を追い続ける人生でありたいですね。この子どもたちが20代になったとき、30代になったとき、40代になったとき・・・ どんな人生を歩んでいることでしょう。タイムマシンにでも乗って、今すぐにでも見に行きたい気がします。
夢を書いた短冊を笹竹にくくりつける子どもたちです。とても楽しそうですね。57人分の夢が七夕飾りとともに風に揺れます。竹を準備してくださったPTA会長ご夫妻に感謝です。東側校舎階段のところに3本、立てました。階段踊り場の窓から夜空が見えますので、星とともに子どもたちの夢もきらっきらっと輝きを見せてくれることでしょう。
鶴木集落のM様からスイカをいただいたのは昨日のブログで紹介したとおりです。大きなスイカでしたので、何と1個で児童57名分と職員の分まで切り分けることができました。びっくりです。そして、そのスイカのおいしいこと。子どもたちにM様からいただいたことを話し、とても甘くておいしいこと、しろいところぎりぎりまで甘く、白いところもまだ青いメロンのような味がすると伝えたところ、子どもたちも納得しながらほおばっていました。
よく食べたというかかじったというか、スイカはこんな風になりました。よほどおいしかったのですね。M様も喜んでくださることでしょう。あと2個、楽しみは続きますね。




家庭教育学級として食育についての学習会を行いました。子どもたちの給食を作っている財部学校給食センターの栄養教諭の先生を講師に、食の大切さについて話してもらいました。私たちの日常生活で欠かせない食ですが、どれだけ大事にしているかは個人差や家庭差が大きいのではないかと思います。今日の話を聞いて、どれだけ食が大切なのかがよく分かりました。保護者の皆さんもこれまで聞いた話も多かったかもしれませんが、改めて食の大切さを痛感されたのではないかと思います。

つばめの雛です。元気よく育っています。親鳥が近づいてきて一斉に口を開けて餌をねだっているところです。赤ちゃんは4羽いるようです。もう羽も伸びてきていて、時々広げる様子も確認できます。赤ちゃんにとっては少々窮屈な狭小住宅と言ったところでしょうか。でも、兄弟姉妹同士からだを寄せ合って居心地はいいのかもしれませんね。
異例の長雨で、植物がなかなか育ちません。それどころか雨粒で跳ね上げられた泥が茎や葉に付着して弱ったり枯れてしまったりしたものもあります。5・6年生が育てていたジャガイモも弱ってしまい、5・6年生が先日の晴れ間を使って堀りあげました。育ちきっていないかわいいジャガイモがころころ。何か、料理でも考えようかなあという話をしていました。

午後、県の平成27年度青少年のために芸術鑑賞事業が行われ、子どもたちは1時間半、声楽と邦楽を楽しみました。声楽は鹿児島オペラ協会のみなさん、邦楽は鹿児島県箏曲会のみなさんが演奏されました。磨き抜かれた素晴らしい声量、声質やハーモニーに会場が包まれ、マイクを通さない生の声のすばらしさを堪能することができました。第2部ではヘンゼルとグレーテルが演じられ、楽しそうに見入っていました。子どもたちにとって、とてもよい経験ができたと思います。質の高いものに触れると、それだけ感性も磨かれていきます。
停滞していた梅雨前線が下がり、久々に朝から青空が広がりました。子どもたちの心もいつになく晴れ晴れしていたように感じたのは気のせいでしょうか。登校するなり、育てているアサガオに水をあげたり、日照不足と長雨でちょっと元気がなくなったミニトマトを観察したりと、楽しそうに過ごしていました。
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