屋内運動場改築落成式
何か行事をするたびに、それまでの悪天候が嘘のように天気に恵まれる本年度の柳迫小学校です。今日も、昨日までの雨が上がり、朝から夏空が広がる一日となりました。
午前10時、屋内運動場前でテープカット。曽於市立柳迫小学校屋内運動場改築落成式のスタートです。市長、市議会議長、教育委員長、教育長、そして校長、児童代表がその任に当たりました。テープカットとともにファンファーレが流れその後、みんなで会場入りしました。
オープニングは3・4年生の竹太鼓と全校児童による「世界中の子どもたちに」の手話を入れながらの斉唱。竹太鼓も歌も子どもたちは元気よく発表することができました。演奏の始まる前には体育館落成を喜ぶメッセージも添えました。会場からは惜しみない拍手が送られ、子どもたちも喜んだことでしょう。
式辞、感謝状贈呈、来賓挨拶と続き、それを受けて校長及び児童代表がお礼の言葉を述べました。児童代表の6年生児童は作法に則りしっかりおじぎを繰り返しながら登壇し、お礼の言葉をゆっくりしっかり伝えることができました。お礼の内容も充実していました。緊張したと思いますが、大役を無事に果たすことができました。
一同礼で落成式が終わった後、特別ゲストがやってきました。曽於市のイメージキャラクター「そお星人」です。舞台袖からアンテナを光らせながら登場。思わぬゲストの登場に子どもたちは目を丸くしていました。そおそおというかわいい声に子どもたちは互いの顔を見合わせながら笑顔になっていました。ダンスも披露してくれたそお星人。これは本日、出席してくださった市長さんからのサプライズプレゼントだったということです。
そお星人と記念にパチリ。子どもたちにとって落成式とともに、いい思い出になったことでしょう。
記念撮影後、そお星人とふれあう1年生の子どもたちです。さわったりだきついたり、握手してみたり、子どもたちは興味津々でした。市制10周年式典でお披露目されたばかりのそお星人ですから、ひょっとしたら子どもたちとこのように直接ふれあうのは初めてかもしれませんね。柳迫の夏祭りにも来てくれるような話も聞いていますので、近いうちにまた会えるかもしれません。そお星人、暑い中どうもありがとうございました。
~ 一言通信 ~
<3・4年生の教室から>
今日は落成式でした。オープニングセレモニーで太鼓の演奏をするということで、朝早くから太鼓を並べたり音合わせをしたりして準備万端で臨みました。本番では、今まで練習してきた通りしっかりした演奏ができました。子どもたちは緊張していましたが、やるべきことはしっかりとやっていました。
<5・6年生の教室から>
今日の2時間目は,体育館の落成式がありました。
5・6年の学級からは全員で歌う「世界中の子どもたち」の歌の出し物と,「テープカット」,「お礼の言葉」に参加してくれました。
堂々とした態度でテープカットを行ったり,壇上に立ってあいさつをしたりする姿を見て,ちょっと早いですが「来年の3月は良い卒業式が行えるなあ」と今から思って見ているところでした。
~ 今日の学校ホームページの更新 ~
今日の給食を更新しました










体育館改築を記念して第20代校長先生が寄贈してくださった絵画を体育館入口に設置しました。画題は「旅人」。いろいろなことを想像させてくれる不思議な魅力を放つ絵画です。併せていただいたもう一枚の絵画は既に西側校舎の踊り場に設置済みです。
今朝、東側校舎玄関ですくすくと育っていたツバメの子どもが巣立ちました。昨晩帰るときにはまだいました。そして、今朝、学校にやってくるとツバメのお宿は空っぽになっていました。早朝に巣立ったようです。無事に5羽揃って育ったようで、ほっとしました。
雨が止むと子どもたちは外へ飛び出します。生活科でむしさがしをしているため、昼休みも捕虫網と虫かごを持って出陣。モンシロチョウを追い回したり、バッタと格闘したりと、夏を楽しんでいる様子。おやっ、子どもたちが集まってきています。何が起こったのでしょう。
昨日の1年生の一言通信でもありましたが、アサガオが花を付け始めました。子どもたちは登校するとまずはアサガオのもとへ。どうなっているか楽しみにしています。お父さんやお母さんも小学校1年生のときにアサガオを育てたこと、よく覚えていらっしゃるのではないでしょうか。それだけわくわくしたということですよね。子どもたちも毎日、そんな気持ちで過ごしています。子どもたちとそんなわくわくを周りの大人も共有したとき、子どもたちのわくわくはもっと大きくなります。どうぞ子どもたちと一緒にわくわくして、そしてそんなわくわくした楽しい気持ちを大人ももらってください。
夢発表集会をしました。子どもたち一人一人が自分の夢とそのためにやらなければならないことを発表しました。それぞれいろんな夢をもっていますね。子どもたち一人一人が抱いているそんな夢を聞いているだけで、よし頑張れ!! と応援したくなってきます。途中で夢は変わるかもしれませんが、いつでも夢を追い続ける人生でありたいですね。この子どもたちが20代になったとき、30代になったとき、40代になったとき・・・ どんな人生を歩んでいることでしょう。タイムマシンにでも乗って、今すぐにでも見に行きたい気がします。
夢を書いた短冊を笹竹にくくりつける子どもたちです。とても楽しそうですね。57人分の夢が七夕飾りとともに風に揺れます。竹を準備してくださったPTA会長ご夫妻に感謝です。東側校舎階段のところに3本、立てました。階段踊り場の窓から夜空が見えますので、星とともに子どもたちの夢もきらっきらっと輝きを見せてくれることでしょう。
鶴木集落のM様からスイカをいただいたのは昨日のブログで紹介したとおりです。大きなスイカでしたので、何と1個で児童57名分と職員の分まで切り分けることができました。びっくりです。そして、そのスイカのおいしいこと。子どもたちにM様からいただいたことを話し、とても甘くておいしいこと、しろいところぎりぎりまで甘く、白いところもまだ青いメロンのような味がすると伝えたところ、子どもたちも納得しながらほおばっていました。
よく食べたというかかじったというか、スイカはこんな風になりました。よほどおいしかったのですね。M様も喜んでくださることでしょう。あと2個、楽しみは続きますね。




家庭教育学級として食育についての学習会を行いました。子どもたちの給食を作っている財部学校給食センターの栄養教諭の先生を講師に、食の大切さについて話してもらいました。私たちの日常生活で欠かせない食ですが、どれだけ大事にしているかは個人差や家庭差が大きいのではないかと思います。今日の話を聞いて、どれだけ食が大切なのかがよく分かりました。保護者の皆さんもこれまで聞いた話も多かったかもしれませんが、改めて食の大切さを痛感されたのではないかと思います。

つばめの雛です。元気よく育っています。親鳥が近づいてきて一斉に口を開けて餌をねだっているところです。赤ちゃんは4羽いるようです。もう羽も伸びてきていて、時々広げる様子も確認できます。赤ちゃんにとっては少々窮屈な狭小住宅と言ったところでしょうか。でも、兄弟姉妹同士からだを寄せ合って居心地はいいのかもしれませんね。
異例の長雨で、植物がなかなか育ちません。それどころか雨粒で跳ね上げられた泥が茎や葉に付着して弱ったり枯れてしまったりしたものもあります。5・6年生が育てていたジャガイモも弱ってしまい、5・6年生が先日の晴れ間を使って堀りあげました。育ちきっていないかわいいジャガイモがころころ。何か、料理でも考えようかなあという話をしていました。
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