大きいスイカがやってきました
土曜日に高之峯神社の夏祭り・六月灯が行われました。あいにくに雨でしたが、神事が執り行われ、その後鶴木公民館で懇親会も開かれました。その場で、大きなスイカを参加者のみなさんで食することになっていたようですが、柳迫の小学生に食べさえてあげようということになり今日、学校に届けてくださいました。縞々のない珍しいスイカ。ずっしりとしています。最初に2個届き、続いてもう1個届いて、合計3個。さあ、切るとどんな様子なのでしょうか。
明日、夢発表集会があり、夢を記した短冊や七夕飾りを笹竹に結びつけます。その後にみんなで食べようと考えています。
大きいスイカを3つ、どうもありがとうございました。

正面玄関上のツバメのお宿です。なんと子どもは5羽いました。体も大きくなってきて満員です。おしくらまんじゅうをしながら、5つの顔を並べている姿が何とも愛らしく、無事に巣立ってくれと願うばかりです。雨ばかりでお母さんやお父さんは子どものためのえさの調達がたいへんだと思いますが、一生懸命お宿との間を往復しています。
~ 一言通信 ~
<1年生の教室から>
アサガオの花が咲きました!
雨、雨、雨。連日の雨に、いつの間にかつるをぐんぐん伸ばし、つぼみを大きくふくらませていたアサガオ。今朝、子どもたちから「アサガオ咲いたよ~ ○○さんのが!先生のが!!」と報告があり、見に行ってみると確かに咲いていましたよ。
いつの間にか大きく成長した胃年生、そしてアサガオも。雨は、恵みだったのですね。
<3・4年生の教室から>
今日の仲良し音楽では「世界中の子どもたち」の手話を学習しました。先生の話をしっかり聞いて手話を覚えようとがんばっている子が多かったです。教室に帰ってさっそく確認してみるとほとんどの子どもが覚えていました。
<5・6年生の教室から>
最近の学習の中で,子どもたちから「次の時間も,算数がよかった。」という声がよく聞かれるようになってきました。
もちろん学習は好きなものばかりするわけにはいかないので,子どもたちのリクエストにこたえられないことがあるのですが,「算数がしたい」という子どもたちの気持ちにはできるだけ応えていきたいと考えています。
~ 今日の学校ホームページの更新 ~
今日の給食を更新しました。








家庭教育学級として食育についての学習会を行いました。子どもたちの給食を作っている財部学校給食センターの栄養教諭の先生を講師に、食の大切さについて話してもらいました。私たちの日常生活で欠かせない食ですが、どれだけ大事にしているかは個人差や家庭差が大きいのではないかと思います。今日の話を聞いて、どれだけ食が大切なのかがよく分かりました。保護者の皆さんもこれまで聞いた話も多かったかもしれませんが、改めて食の大切さを痛感されたのではないかと思います。

つばめの雛です。元気よく育っています。親鳥が近づいてきて一斉に口を開けて餌をねだっているところです。赤ちゃんは4羽いるようです。もう羽も伸びてきていて、時々広げる様子も確認できます。赤ちゃんにとっては少々窮屈な狭小住宅と言ったところでしょうか。でも、兄弟姉妹同士からだを寄せ合って居心地はいいのかもしれませんね。
異例の長雨で、植物がなかなか育ちません。それどころか雨粒で跳ね上げられた泥が茎や葉に付着して弱ったり枯れてしまったりしたものもあります。5・6年生が育てていたジャガイモも弱ってしまい、5・6年生が先日の晴れ間を使って堀りあげました。育ちきっていないかわいいジャガイモがころころ。何か、料理でも考えようかなあという話をしていました。

午後、県の平成27年度青少年のために芸術鑑賞事業が行われ、子どもたちは1時間半、声楽と邦楽を楽しみました。声楽は鹿児島オペラ協会のみなさん、邦楽は鹿児島県箏曲会のみなさんが演奏されました。磨き抜かれた素晴らしい声量、声質やハーモニーに会場が包まれ、マイクを通さない生の声のすばらしさを堪能することができました。第2部ではヘンゼルとグレーテルが演じられ、楽しそうに見入っていました。子どもたちにとって、とてもよい経験ができたと思います。質の高いものに触れると、それだけ感性も磨かれていきます。
停滞していた梅雨前線が下がり、久々に朝から青空が広がりました。子どもたちの心もいつになく晴れ晴れしていたように感じたのは気のせいでしょうか。登校するなり、育てているアサガオに水をあげたり、日照不足と長雨でちょっと元気がなくなったミニトマトを観察したりと、楽しそうに過ごしていました。





5時間目に3年生以上の子どもたちを対象に歯科指導を行いました。今回は歯科の校医の先生が来てくださり、歯科衛生士の方と二人で指導してくださいました。歯磨きが悪いとこんなふうになってしまいますよという写真にびっくり。子どもたちは、あらかじめ歯を赤く染め、赤色の残らないようなブラッシングの指導を受けながら、丁寧に磨きました。10分ほど磨くともとのきれいな白い歯に戻って一安心。
先週から、玄関から子どもたちの奇妙な叫び声が聞こえてくるようになりました。一体何事でしょう。原因はこれ。理科実験アシスタントの先生が、子どもたちに科学的なことに興味をもってもらいたいと理科玩具を自作しました。浮沈子など、これまでも好評でした。今回の理科玩具は、声が空気の震えで伝わるということを実感するもの。大きな声を出すと、樹脂コップの中の幕が震え、その上にある砂粒が跳ねます。その跳ね方を声の大きさや質を変えて楽しもうというしかけです。
今日は1年の中で昼間が一番長い夏至でした。これから夏本番へと向かっていきますが、今年の梅雨は雨の日が多く、気温も上がらず、夏へ向かっていることがなかなか実感できない日々です。
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