夢発表集会
昨日の1年生の一言通信でもありましたが、アサガオが花を付け始めました。子どもたちは登校するとまずはアサガオのもとへ。どうなっているか楽しみにしています。お父さんやお母さんも小学校1年生のときにアサガオを育てたこと、よく覚えていらっしゃるのではないでしょうか。それだけわくわくしたということですよね。子どもたちも毎日、そんな気持ちで過ごしています。子どもたちとそんなわくわくを周りの大人も共有したとき、子どもたちのわくわくはもっと大きくなります。どうぞ子どもたちと一緒にわくわくして、そしてそんなわくわくした楽しい気持ちを大人ももらってください。
夢発表集会をしました。子どもたち一人一人が自分の夢とそのためにやらなければならないことを発表しました。それぞれいろんな夢をもっていますね。子どもたち一人一人が抱いているそんな夢を聞いているだけで、よし頑張れ!! と応援したくなってきます。途中で夢は変わるかもしれませんが、いつでも夢を追い続ける人生でありたいですね。この子どもたちが20代になったとき、30代になったとき、40代になったとき・・・ どんな人生を歩んでいることでしょう。タイムマシンにでも乗って、今すぐにでも見に行きたい気がします。
まだまだ幼い子どもたちです。夢が叶うよう、周りの大人も一緒に夢を見ながら支えていきましょう。

夢を書いた短冊を笹竹にくくりつける子どもたちです。とても楽しそうですね。57人分の夢が七夕飾りとともに風に揺れます。竹を準備してくださったPTA会長ご夫妻に感謝です。東側校舎階段のところに3本、立てました。階段踊り場の窓から夜空が見えますので、星とともに子どもたちの夢もきらっきらっと輝きを見せてくれることでしょう。

鶴木集落のM様からスイカをいただいたのは昨日のブログで紹介したとおりです。大きなスイカでしたので、何と1個で児童57名分と職員の分まで切り分けることができました。びっくりです。そして、そのスイカのおいしいこと。子どもたちにM様からいただいたことを話し、とても甘くておいしいこと、しろいところぎりぎりまで甘く、白いところもまだ青いメロンのような味がすると伝えたところ、子どもたちも納得しながらほおばっていました。
よく食べたというかかじったというか、スイカはこんな風になりました。よほどおいしかったのですね。M様も喜んでくださることでしょう。あと2個、楽しみは続きますね。
~ 一言通信 ~
<5・6年生の教室から>
今日から,曽於市水泳記録会に向けた練習を始めました。
今日の練習は「スピード」ではなく,「ゆっくり,きれいに」をテーマに行いました。速く泳ごうとするとどうしても手をかく回数が多くなってしまうのですが,きれいなフォームを身につけると,手をかく回数が少ないのにスピードが出るようになります。今はこの状態に少しでも近づけるように,自分の泳ぎを見直してほしいと思います。
~ 今日の学校ホームページの更新 ~
今日の給食を更新しました。











家庭教育学級として食育についての学習会を行いました。子どもたちの給食を作っている財部学校給食センターの栄養教諭の先生を講師に、食の大切さについて話してもらいました。私たちの日常生活で欠かせない食ですが、どれだけ大事にしているかは個人差や家庭差が大きいのではないかと思います。今日の話を聞いて、どれだけ食が大切なのかがよく分かりました。保護者の皆さんもこれまで聞いた話も多かったかもしれませんが、改めて食の大切さを痛感されたのではないかと思います。

つばめの雛です。元気よく育っています。親鳥が近づいてきて一斉に口を開けて餌をねだっているところです。赤ちゃんは4羽いるようです。もう羽も伸びてきていて、時々広げる様子も確認できます。赤ちゃんにとっては少々窮屈な狭小住宅と言ったところでしょうか。でも、兄弟姉妹同士からだを寄せ合って居心地はいいのかもしれませんね。
異例の長雨で、植物がなかなか育ちません。それどころか雨粒で跳ね上げられた泥が茎や葉に付着して弱ったり枯れてしまったりしたものもあります。5・6年生が育てていたジャガイモも弱ってしまい、5・6年生が先日の晴れ間を使って堀りあげました。育ちきっていないかわいいジャガイモがころころ。何か、料理でも考えようかなあという話をしていました。

午後、県の平成27年度青少年のために芸術鑑賞事業が行われ、子どもたちは1時間半、声楽と邦楽を楽しみました。声楽は鹿児島オペラ協会のみなさん、邦楽は鹿児島県箏曲会のみなさんが演奏されました。磨き抜かれた素晴らしい声量、声質やハーモニーに会場が包まれ、マイクを通さない生の声のすばらしさを堪能することができました。第2部ではヘンゼルとグレーテルが演じられ、楽しそうに見入っていました。子どもたちにとって、とてもよい経験ができたと思います。質の高いものに触れると、それだけ感性も磨かれていきます。
停滞していた梅雨前線が下がり、久々に朝から青空が広がりました。子どもたちの心もいつになく晴れ晴れしていたように感じたのは気のせいでしょうか。登校するなり、育てているアサガオに水をあげたり、日照不足と長雨でちょっと元気がなくなったミニトマトを観察したりと、楽しそうに過ごしていました。





5時間目に3年生以上の子どもたちを対象に歯科指導を行いました。今回は歯科の校医の先生が来てくださり、歯科衛生士の方と二人で指導してくださいました。歯磨きが悪いとこんなふうになってしまいますよという写真にびっくり。子どもたちは、あらかじめ歯を赤く染め、赤色の残らないようなブラッシングの指導を受けながら、丁寧に磨きました。10分ほど磨くともとのきれいな白い歯に戻って一安心。
先週から、玄関から子どもたちの奇妙な叫び声が聞こえてくるようになりました。一体何事でしょう。原因はこれ。理科実験アシスタントの先生が、子どもたちに科学的なことに興味をもってもらいたいと理科玩具を自作しました。浮沈子など、これまでも好評でした。今回の理科玩具は、声が空気の震えで伝わるということを実感するもの。大きな声を出すと、樹脂コップの中の幕が震え、その上にある砂粒が跳ねます。その跳ね方を声の大きさや質を変えて楽しもうというしかけです。
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