保護者による読み聞かせ
昨日の掃除時間、子ども安全点検を行いました。学期に一回、子どもたちが縦割り班に分かれて、分担された場所で危険なところはないか見て回ります。子どもたち目線ならではの指摘もあり、大人が見過ごしている場所にも赤テープが貼られていきました。危険予知能力を高めるためにも、意義ある活動だと思います。
朝、保護者による読み聞かせがありました。今年から保護者有志のみなさんが協力して読み聞かせをしてくださり、大きな成果があったと思います。今日も、子どもたちは楽しそうに本の世界を味わっていました。保護者の人数が足りない場合には、都城にある保育園の保育士さんが助っ人にきてくださり、本当に有り難いことだと感謝しています。3月にあと2回あります。残り2日間もよろしくお願いします。


















全校朝会が終わり、一人体育館玄関で何かしている児童がいました。よく見ると下学年の体育館シューズをきれいに整えています。感心ですね。自分の履き物を揃えるのはもちろんですが、人の履き物まで揃えることは誰でもはできません。このような輪が全校児童に広がっていくといいなと思います。



正門横の掲示板下が土のままで、草が生えるなど景観上課題がありました。今回、外壁補修工事を行っている渡辺組さんに相談したところ、無償でコンクリートを張ってくださいました。これで出されたゴミ袋が汚れることもなくなり、助かりました。どうもありがとうございました。


5時間目。1年生の研究授業が行われました。これまで2桁の数まで学習してきました。今回の授業は99から1増えて100(百)になるという学習です。9に1が加わり10のまとまりとなり、これでもともとあった10のまとまり9個と合体し、10のまとまり10個で100。何だかややこしい説明になりますが、数の仕組みを理解する上では大切なことです。操作を通して子どもたちはこのことを理解していきました。
水曜日。保護者のみなさんによる読み聞かせ。今回も3人の保護者のみなさんが保育士さんお一人の助っ人をもらって各学級で読み聞かせをしてくださいました。節分ということもあり、おにや節分にまつわる絵本を準備して読んでくださいました。どうもありがとうございました。





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