色づいてきたイチョウ

柳迫小学校のイチョウが少しずつ色づいてきました。暦の上では立冬を過ぎ冬ですが、南国鹿児島ではまだ晩秋の趣ですね。子どもたちも清々しい空気を吸いながら、楽しそうに活動しています。
イチョウの落ち葉を毎日、ピカピカくらぶの子どもたち(ちょっと人数が寂しくなってきましたが・・・)や委員会の子どもたちが掃除してくれています。イチョウの落ち葉はやっかいと考えることもできますが、掃除といういい活動をプレゼントしてくれていると思えば、掃除も楽しくなってきます。やはり自分の手をかけてきれいになると気持ちがすっきりします。そういう意味では自分の心の掃除にもなっているかもしれませんね。
ピカピカくらぶで毎日活動している子どももいます。朝から自主的に掃除という活動をすると気持ちがいいことに気づいているのかもしれませんね。

昨日は空からのお客様としてムクドリを紹介しました。こちらは鳥ではありませんが、人間が空にあこがれて作った人工鳥!澄んだ空を気持ちよさそうに滑ってきました。柳迫小学校上空は鹿児島空港への進入コースになっているようで、多くの航空機が飛んでいきます。しかも、高度が低いので大きく見えます。
この人工鳥はボーイング787ですね。アメリカ製のように感じますが、今朝の新聞によると主翼を含む部品の35パーセントが三菱重工業などの日本企業が製造しているのだそうです。子どもたちにそのことを教えるとびっくりするかもしれませんね。
~ 一言通信 ~
<3・4年生の教室から>
今日の2・3校時は、交流学習でした。子どもたちが計画したボーリングや宝さがし、何でもバスケット等、楽しく活動する姿が見られ、有意義な交流になりました。
<5・6年生の教室から>
今日の5時間目は理科の学習をしました。
6年生は実験用てこを使って、支点から作用点、力点までの距離と重さの関係について1時間みっちり実験をしました。次の授業できまりを確認するので、今日の実験から見つけ出したきまりを自分の言葉でまとめられると良いと考えています。
<校長室から>
不思議なものでチャンスを逃すと次の回はピンチになります。逆にピンチをしのぐとチャンスが訪れます。学習もわからなくて困っている時が一番考えている時で、そこをクリアすると困っていた事が嘘のように楽しくなります。考える時間を大切にしたいですね。
~ 今日の学校ホームページの更新 ~
今日の給食を更新しました。都合により19日と20日の今日の給食は休みます。
~ 今日の配布物 ~
第6回家庭教育学級の案内を配付しました。毎年好評のフラワーアレンジメントです。正月用の素敵なしめ飾りを作ります。






柳迫小学校に子どもの数よりはるかに多いお客さんがやってきました。フェンスに留まったり、電線に留まったり、あるときは大きな木の中に入り込んで枝に留まったり・・・。鳩ぐらいはあろうかという大きさの鳥。どうやらムクドリのようです。柳迫小は愛鳥モデル校。気をつけているといろいろな鳥がやってきます。ジョウビタキも見かけるようになりました。名前を知らないと関心はわかないのですが、図鑑などで調べて名前が分かると、関心の度合いがぐんと上がります。植物にしても動物や鳥にしても、まずは名前を知ることが大切。図鑑を手に野や山に出かけるのもいい休日の過ごし方かもしれませんね。








光神小学校 全学年 18名



檍小学校 3・4年 17名
柳迫小学校 3・4年 14名
諏訪小学校 3・4年 26名
末吉中学校 吹奏楽部 20名
講師演奏 サクソフォン
柳迫小学校では年度初めから学校の美化に取り組んでいます。子どもたちの学習環境としてよりふさわしい場となるよう職員で、あるいは子どもたちとともに取り組んでいます。校舎内ではガラスや窓の桟、窓枠などを掃除したり、不要な物を整理して捨てたり・・・。校庭では草刈りをしたり、草抜きをしたり・・・。常に手をかけていなければ、また元へ戻ってしまいます。でも、蜘蛛の巣が張っていたり、埃っぽかったりする場は、教育の場にふさわしくありませんので、できるだけのことを子どもたちと頑張っています。
現在の体育館工事現場の様子です。コンクリート基礎を造るために埋め込んだ杭の深さまで必要な場所を掘っています。きれいな地層も見えています。巨大な遺跡発掘現場のようです。










そお市民祭の長縄跳び大会に5・6年生が出場しました。9名エントリーし、これまで練習を重ねてきたのですが、あいにく体調不良の子どもが続出し、4名での参加となりました。3分間で何回跳べるか、跳んだ回数に人数をかけた得点で競います。子どもたちの目標は100回。8チーム参加し、2チームずつチャレンジします。柳迫チームは青年団のチームと一緒に跳びました。力強い青年団チームに対して我が小学生チームは何ともしなやか。縄を回すのは担任と保護者。子どもたちは予想以上の善戦をしました。
3分間のチャレンジが終わり、司会者のインタビュー。でも疲れ果てて声になりませんでした。絶好調な跳躍に子どもたちは満足げでした。
じゃーん。たった4人、しかも最年少でチャレンジした柳迫チームはなんと5位。大善戦です。444点ですので、111回跳んだことになり、子どもたちの立てた100回の目標も見事クリア。さすが本番にも強い柳迫小学校です。来年も出場し、記録アップを狙うことになるでしょうか?




今日も、県民週間の自由参観に保護者のみなさん、光神小学校のPTAのみなさん、見守り隊のみなさん、教育委員会の方など、途切れる間がないほど来ていただきました。どうもありがとうございました。子どもたちは少々緊張しながらも張り切って勉強の様子を見てもらっていました。


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