柳迫夏祭り

昨日、台風のために1週間延期となった柳迫夏祭りが本校で行われました。朝、8時から準備にとりかかり、昼前には一通り会場準備が整いました。再び夕方6時に集合して本番に備えます。ちょうどその頃の日没を迎える西の空の様子です。積乱雲越しに延びる光の筋が何とも神秘的でした。

すっかり暗くなった学校は多くの人で賑わい、ステージでは多彩な出しものが次々に披露されました。子どもたちにとって夏の夜の素敵な思い出となったことでしょう。公民館の役員の皆様をはじめ、運営にあたられた皆さん、どうもお疲れ様でした。
一日たって今日の校庭の様子です。ステージとして使われたトラックが校庭の真ん中にぽつんと取り残されています。その傍らで遊ぶ児童クラブの子どもたち。地面に線を引き、なにやら大がかりなものを作っている様子。さて、子どもたちの頭の中には、どんなものが描かれているのでしょう。
曽於市役所で曽於市子ども議会が開かれました。本校から6年生の女子1名が代表で出席。柳迫小学校の体育館がなぜ建て替えられることになったのか質問しました。それに対して当局から、阪神淡路大震災後の耐震検査で基準に満たないことがわかり、大きな地震でも壊れない安全な体育館として生まれ変わることになったという回答がありました。
本物の議場で実際に議員さんが座る座席でに質問。ちゃんと名札も机上に立っていたそうですよ。いい体験になったことでしょう。











午後、子どもたちは思い思いの時間を過ごしていました。このグループは色水作りに一生懸命です。バケツの水の中に花びらなどを入れて色を抽出。女の子が持っているペットボトルの中身はジュースではなく作った色水です。きれいな色ができるものですね。このような創造性を高める遊びはいいですね。
体育館の解体工事が進んでいます。キリンのような形をした重機が体育館をかぶりかぶりとかみ切っていきます。すごい力です。構造を支えていたH鋼も首をひねりながらかみ切っていきます。







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