夏真っ盛り

いやあ、夏真っ盛りですね。柳迫の空に夏空が広がりました。真っ青な空は宇宙から見た青い地球を内側から見た色。白い雲がふわふわと浮かび、美しい星だなとつくづく思います。プールでは子どもたちの声が響いています。女の子の手から白い碁石が放り出されました。白い碁石、空中を舞っていますね。合計3個かな。見つけられますか?子どもたちは水中に沈んだ碁石拾いに夢中です。一人で遊んでもまったくつまらない遊びだと思いますが、みんなと遊ぶと楽しさ100倍。友達っていいものですね。水中から頭しか見えていない子どもたち。水の底から見るとどんな表情をしているのでしょう。想像してだけでも楽しくなります。
子どもたちを見守るお母さんとお父さん。子どもたちが無心できゃっきゃきゃっきゃと遊べるのは安心して帰れる心の基地があるから。帰る基地のない子どもたちは不安を抱え、夢中で遊ぶことも冒険もできません。いつかは大きくなって親元を離れていく子どもたちです。どうぞ、今を大切に、子どもたちに愛情をいっぱい注いでください。

校庭の片隅で白いふわふわ玉が目に入りました。何だろうと近づいてみると写真のようなものでした。もうお分かりですね。タンポポの種です。数日前、草刈り機による草払いが行われました。残念ながらタンポポも他の草と一緒に刈り飛ばされてしまいました。茎は茶色に変色し、しなしなです。それでも生命を持続させようと渾身の力を振り絞り種を完成させ、綿毛を地面で広げました。何という強さでしょう。2年生の国語の教材に「たんぽぽのちえ」というお話があります。おまけでこの話も載せてみたいような出来事でした。校内にもいろいろなドラマがあるものです。







体育館側に立っていた時計はここに引っ越ししました。前より目立ちますね。平成3年3月、個人様より寄贈されたものです。古い掲示板も寄贈品。こちらは正門のすぐ横に引っ越ししました。これからもよろしく。







カレー班は学校の家庭科室に移動して、早速カレー作りが始まりました。未就学の小さな子どもたちまでカレー作りに取り組みます。子どもたちに手を添えてお父さんやお母さんが切り方を教えてあげます。これが初体験の子どももいたはずで、きっと子どもたちもちょっぴりお兄ちゃんやお姉ちゃんの体験をしたという誇りをもつことができたのではないでしょうか。
こちらは灯籠づくりの様子。柳迫研修センターは年季の入った建物ですが、年季と一緒にエアコンも入っていますので快適に作業が進みます。大きな灯籠の絵を思い思いに描いていきます。駐車場と記した案内看板も作りました。ここでも一人一人が立派な芸術家です。
灯籠の絵も仕上がり、柳迫夏祭りの文字を入れます。有段者?のお父さんが柳の一画目を入れます。子どもたちも注目。「よおーっ」の声に大爆笑。何の有段者?ユーモアの有段者?それは謎です。この後、一画ずつリレーとなりました。






図書室前とプールの間に壁ができました。壁の内側にあるものが撤去の対象です。池、外トイレ・倉庫、渡り廊下、体育館等です。小プールは使用可能です。体育館の中には小さな重機が入っています。
市小学校水泳記録会が行われました。出発時、玄関では職員から激励の拍手が贈られ、やる気満々出発していきました。選手宣誓は柳迫の子どもがしました。競技の方は入賞には届きませんでしたが、それぞれが自己ベストを目指し、成果を上げることができました。
柳迫小学校のプールは井戸水を使用しています。上水道からの注水施設がなく、井戸水が使えなくなると水をためることができません。昨日、調子がおかしくなりブレーカーが落ちるようになりました。市教育委員会を通じて電気設備業者が点検したところモーターに異常がある可能性が高いことが分かりました。モーターの専門業者が調べたところ、モーターに異常があるとのことで現在、対応について検討中です。


軽トラ横付けで軽トラの荷台から清掃。ぬれ雑巾で汚れを取った後、から拭きをして仕上げます。場所によっては軽トラの荷台に脚立を立てたり、安定の悪いところで脚立を支えながら作業します。
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