2014年8月 6日 (水曜日)

姿を変えていく体育館

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 一日が終わり、静かな夜を迎えようとしています。空にはお月様。昼間、解体工事で騒々しかった学校も静けさを取り戻しました。日々、姿を変えていく体育館。今週末でほぼ建屋の部分は姿を消してしまいそうな勢いで解体が進んでいます。既に半分がなくなり残りはステージ側のみです。
 倉庫も外トイレも池もすっかり取り払われ、今日フェンスも撤去されました。これまでとはすっかり変わった風景が広がっています。

2014年8月 5日 (火曜日)

ぐるぐる

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児童クラブにやってきた子どもたちは来た子どもたちから朝の学習に取り組んでいます。互いに刺激し合って集中できるからいいかもしれませんね。写真を見ると静かな中で勉強しているように見えますが、実はすぐ横で水道工事が始まり、大変な騒音なんです。そんなことを感じさせない学習態度、立派ですね。

Dsc_0021午後、子どもたちは思い思いの時間を過ごしていました。このグループは色水作りに一生懸命です。バケツの水の中に花びらなどを入れて色を抽出。女の子が持っているペットボトルの中身はジュースではなく作った色水です。きれいな色ができるものですね。このような創造性を高める遊びはいいですね。

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サルビアの花を入れて、思い切りぐるぐる。まだまだと、ぐるぐる。目が回ってきそうです。さて、どんな色ができてのでしょうか。

Dsc_0034体育館の解体工事が進んでいます。キリンのような形をした重機が体育館をかぶりかぶりとかみ切っていきます。すごい力です。構造を支えていたH鋼も首をひねりながらかみ切っていきます。

2014年8月 4日 (月曜日)

明日のPTAプール開放は中止

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 たっぷりためたお風呂にざぶんと入ると勢いよくお湯がこぼれていきます。なんとも贅沢なひとときです。小プールにたっぷりためた水に子どもたちが一斉に入るとまさにその状態に。勢いよく水がこぼれ10㎝ほど浅くなります。あとは子どもたちは思い思いの遊びの方法で水の感触を楽しみます。全身をフルに使った遊び、これが子どもには大切。バーチャルな世界に浸らず、夏はやはり水に浸らなきゃ。
 PTAのプール開放は明日まで予定していたのですが、解体工事中に飛んできたと思われる小さなコンクリート片などが見つかりました。申し訳なかったのですが、足を少し切った子どもさんもいました。子どもたちの安全を考慮して、関係者と連絡を取り合い、明日の開放は中止にしました。全戸への連絡はPTA連絡網で行います。
 これまでプール監視等でご協力くださった、お父様、お母様方、どうもありがとうございました。

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トレニアの群生です。正門を入ってすぐ右側にあります。じゃまにならない露地に補植用に去年の花から取った種をばらばらっと蒔いておいたのだそうです。花壇のように大きくはなっていませんが、それでもけなげに生きています。カメラを向けると一斉に花たちがこちらに注目しているようでちょっと怖い!

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体育館の解体工事はここまできました。体育館の中程から大きな鉄の爪で外版などをむしりとり、中へと進んでいきます。中央部分の屋根が取り払われ、夕方には天井を開放したオーシャンドームのような格好になりました。

2014年8月 1日 (金曜日)

出校日

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 今日は出校日。全校児童42名が元気な顔で登校しました。体育館が解体中で使えないため、玄関ホールで全校朝会を行いました。校長講話では、日本にはお盆があること、それは日本人が祖先を大切にしてきた風習が今でも残っているからであること、命のバトンでつながっている祖先を大切にすることは自他の命の大切さを考えることにつながることなど、命をテーマに子どもたちに語りかけました。
 続いて先日開催された市小学校水泳記録会入賞者への受賞伝達が行われました。努力の先にある栄光を多くの子どもたちにも味わってほしいところです。

 学校に来るなり子どもたちはいろいろな話をしてくれます。どこかへ行ったこと、何かを作ったこと、こんなことがあったなど、生き生きと話してくれます。伝えたいことがあること、そして伝えたい人がいることは何ともすばらしいことだと思います。これから30日間続く子どもたちの夏休み。多くの伝えたいことができるといいなと思います。

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5・6年生はジャガイモの収穫をしました。草?をはぎ、くわで掘り起こすと黒い土の中から白っぽいジャガイモがころころと姿を現しました。大小様々なジャガイモが一輪車の上に転がっています。今日のお土産に一人一人持ち帰りました。さて、どんな風に料理されるのでしょうか。

Dsc_0467トノサマバッタの子どもでしょうか。5・6年生が収穫しているジャガイモ畑のすぐ横にいました。気をつけないと見過ごしてしまいそうですが、注意するといろいろな自然の姿を学校の中でも見ることができます。

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朝方大雨が降り、子どもたちの登校が心配だったのですが、幸い7時頃にはおさまりました。校庭にたまった雨水に赤い郵便ポストが映り、なかなかいい光景でした。この郵便ポスト、柳迫郵便局で使用されていたものではないかと思いましたが、関係者にお聞きしたところそうではないようです。いったいどこに立っていた郵便ポストなのでしょうか。

~ お知らせ ~

○ 柳迫校区公民館から校区夏祭り出店の手伝いについて依頼がありました。本日、文書を配付しておりますので、お目通しください。
○ 本日、「私たちの道徳」という本を持ち帰らせました。夏休み期間中、ご家庭での活用をお願いします。9月から再び学校で使いますので、2学期になりましたら学校へ持たせてください。

2014年7月31日 (木曜日)

プール開放中止!

本日は、雨のためプール開放はできません。安全第一ですので、ご理解ください。

2014年7月30日 (水曜日)

夏真っ盛り

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いやあ、夏真っ盛りですね。柳迫の空に夏空が広がりました。真っ青な空は宇宙から見た青い地球を内側から見た色。白い雲がふわふわと浮かび、美しい星だなとつくづく思います。プールでは子どもたちの声が響いています。女の子の手から白い碁石が放り出されました。白い碁石、空中を舞っていますね。合計3個かな。見つけられますか?子どもたちは水中に沈んだ碁石拾いに夢中です。一人で遊んでもまったくつまらない遊びだと思いますが、みんなと遊ぶと楽しさ100倍。友達っていいものですね。水中から頭しか見えていない子どもたち。水の底から見るとどんな表情をしているのでしょう。想像してだけでも楽しくなります。

Dsc_0445子どもたちを見守るお母さんとお父さん。子どもたちが無心できゃっきゃきゃっきゃと遊べるのは安心して帰れる心の基地があるから。帰る基地のない子どもたちは不安を抱え、夢中で遊ぶことも冒険もできません。いつかは大きくなって親元を離れていく子どもたちです。どうぞ、今を大切に、子どもたちに愛情をいっぱい注いでください。

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校庭の片隅で白いふわふわ玉が目に入りました。何だろうと近づいてみると写真のようなものでした。もうお分かりですね。タンポポの種です。数日前、草刈り機による草払いが行われました。残念ながらタンポポも他の草と一緒に刈り飛ばされてしまいました。茎は茶色に変色し、しなしなです。それでも生命を持続させようと渾身の力を振り絞り種を完成させ、綿毛を地面で広げました。何という強さでしょう。2年生の国語の教材に「たんぽぽのちえ」というお話があります。おまけでこの話も載せてみたいような出来事でした。校内にもいろいろなドラマがあるものです。

2014年7月29日 (火曜日)

カマキリくん

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 お久しぶりです。ぼくが見えますか。解体工事が始まり、ぼくは毎日うるさい音と振動の中で生きています。工事現場の目の前なので久しく子どもたちと会っていません。少し大きくなったでしょ。細かった体が立派になってきたでしょ。これからもどっこい柳迫小で生きていきましょ。

 昼過ぎ、子どもたちの元気な声が聞こえてきたよ。プールで水遊びをしているみたい。ときどきホースから上がる水しぶきが見えたよ。でも、今日は少し涼しかったのときれいな水をどんどん入れたために寒かったみたい。途中で上がる子どもたちもいたよ。(カマキリくんのつぶやきでした!)

Dsc_0427体育館側に立っていた時計はここに引っ越ししました。前より目立ちますね。平成3年3月、個人様より寄贈されたものです。古い掲示板も寄贈品。こちらは正門のすぐ横に引っ越ししました。これからもよろしく。

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 校庭の中に芝生の島がいくつかできていました。これまで少しずつ島を取り除いてきました。昼過ぎから曇り空になり風も涼しくなりましたので、一気に片付けてしまいました。しょぼしょぼ草も撃退。これからもいたちごっこは続きますが、子どもたちが気持ちよく運動したり遊んだりできるよう整備を進めていきます。
 児童クラブの子どもが二人、草取りの仕事を手伝ってくれました。自分から進んで手伝ってくれました。ありがとうを100回言いたい気持ちです。

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体育館の今日の姿です。内側からどんどん解体が進んでいます。

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手前が観察池、その奥が倉庫。こんな姿になりました。

2014年7月28日 (月曜日)

夏の子どもたち

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今日は朝からさわやかでしたね。日中も湿度が上がらなかった分、過ごしやすい一日でした。小プールではPTAのプール開放が行われました。子どもたちは待ってましたとばかり、水を得た魚のようにはしゃいでいました。今日の監視役はお父様方3人でした。仕事の都合をつけてきてくださってありがたいことです。子どもたちの表情を見ているとそのような苦労が報われますね。PTAプール開放は子どもたちへの最高のプレゼントだと思います。暑い中ですが、よろしくお願いします。

先週の土曜日、地域子ども会があった日、夕方から翌日にかけて5・6年生の親子レクが行われました。バーベキューや夜の学校探検、公民館での宿泊と、これも子どもたちにとって最高のプレゼントになったことと思います。役員の皆様、お疲れ様でした。

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渡り廊下は既になく、トイレと倉庫の解体が進んでいます。長い間、ご苦労様でした。金属については今後、何らかの形で再生されてまた私たちの役に立つことでしょう。業者の皆様も暑い中、本当にご苦労様です。

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体育館の中では小型の重機が内装をはがして外へ運び出しています。下の窓の部分は窓も窓枠も保護棒も取り払われ、すっかり風通しがよくなっています。

2014年7月26日 (土曜日)

合同地域子ども会

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各地域合同で子ども会を行いました。地域子ども会の理事さんを代表して子どもたちに説明をしているところです。場所は柳迫研修センターです。アントニオ○○氏の「元気ですかあ」ではありませんが、何度もあいさつや返事のやりなおしがあり、子どもたちは元気よく返事をするようになり、場が締まり士気?を高めることができました。これからカレー班と灯籠班に分かれるため、学校の縦割り班で並んでいます。

Dsc_0313カレー班は学校の家庭科室に移動して、早速カレー作りが始まりました。未就学の小さな子どもたちまでカレー作りに取り組みます。子どもたちに手を添えてお父さんやお母さんが切り方を教えてあげます。これが初体験の子どももいたはずで、きっと子どもたちもちょっぴりお兄ちゃんやお姉ちゃんの体験をしたという誇りをもつことができたのではないでしょうか。

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各テーブルで分担してカレー作りが進みます。窓全開ですが、夏の熱気と子どもの熱気と親の熱気で室温上昇。それでも頑張ってカレー作りをします。暑いと文句をいう子がいないのはさすがです。カレー班と灯籠班は途中で選手交代しました。

Dsc_0325こちらは灯籠づくりの様子。柳迫研修センターは年季の入った建物ですが、年季と一緒にエアコンも入っていますので快適に作業が進みます。大きな灯籠の絵を思い思いに描いていきます。駐車場と記した案内看板も作りました。ここでも一人一人が立派な芸術家です。

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おやっ。灯籠の絵かきが進む中、隣の和室ではぐっすり。どんな夢を見ているのでしょうか。うつぶせ寝で頭の形もかっこよくなりそうです。お母さん方もしばしの休息。中には子育て談義に花を咲かせているお母さん方もいらっしゃいました。

Dsc_0343灯籠の絵も仕上がり、柳迫夏祭りの文字を入れます。有段者?のお父さんが柳の一画目を入れます。子どもたちも注目。「よおーっ」の声に大爆笑。何の有段者?ユーモアの有段者?それは謎です。この後、一画ずつリレーとなりました。

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お手本を見ながら、なかなかお手本の通りにならないリレーが続きます。みんなに注目されると有段者?も手元が狂います。最後には、「り」が入らなくなってしまいました。これもご愛敬です。それでも多くの人の気合いの入った一画一画の集まりで決してきれいとはいえませんが味わいのある「柳迫夏祭り」ができあがりました。

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できあがったカレーが配られます。子どもたち一人一人のダシがきいた大鍋カレーですので味は格別のはずです。そおっと大切にテーブルまで運びます。お母さん方も手際よく分担の仕事を進めていきます。あっという間にカレー配膳が終了。お父さん方もお母さん方もチームワークのよさは天下一品です。

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6年生の合図でいただきますをします。テーブルの上にはカレーの他、冷たいお茶、福神漬け、ラッキョウが並び、食欲をそそります。

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カレーを前にお行儀よく並んでいる後ろ姿がいいですね。子どもたちにとってよい思い出になったことでしょう。そして、お父さんやお母さんにとっても互いに親睦を深めるよい機会になったと思います。

各地域の理事のみなさん、ご協力いただいたみなさん、子どもたちにすばらしい一日をありがとうございました。

2014年7月25日 (金曜日)

移植作業進む!

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体育館横にあったヒトツバは駐車場横に移植しました。

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体育館周辺の樹木を数本植え替えました。重機の力を改めて感じました。職員室の前はまっさら!日々変化していきます。