修了式
平成26年度修了式が行われました。各学年から一人ずつ代表が前へ進み出て、校長から修了証書を手にしました。この1年間、子どもたちはそれぞれにしっかり頑張りました。1年間を振り返りながら、その頑張りを確かめ合いました。これから春休みに入ります。生徒指導担当からクイズ形式で春休みに気をつけることが示され、一人一人しっかり頭に入れることができたようでした。
今日、いよいよ深川駐在所で3年間勤務されたおまわりさんが柳迫を後にしました。正門でみんなで「ありがとうございました」を言い、道路に出てお見送りをしました。今朝も、退職されましたが交差点で見守り活動をされ、奥様も旧駐在所前で往来する車に頭を下げたり、子どもたちを学校まで送ってくだっさったりしました。最後の最後まで柳迫のことを思ってくださいました。どうぞお元気で。また遊びにいらしてください。
~ 一言通信 ~
<5・6年生教室から>
今日は,平成26年度の最後の日,修了式が行われました。
昨日の卒業式に続き修了式が行われましたが,子どもたちは立派な態度で式に臨むことができていました。その後に行われた学級活動では,春休みの過ごし方や学習の方法,6年生になってがんばりたいこと等を話しましたが,2週間後に迎える新しい学年を楽しみにしているようでした。
春休みの間,事故や病気もなく4月6日に新6年生として登校してくる日を楽しみにしています。






校内の桜が満開になる中、第115回卒業式が行われました。多くの来賓の皆様を迎え、3人の子どもたちが立派に巣立っていきました。卒業式は入学後6か年の学びを締めくくる最後の授業です。この1年間最高学年として後輩を率いてきた3人の子どもたち。最後の授業でも在校生たちにしっかりした姿を見せてくれました。


花などを入れて卒業式会場が整いました。後は明日の本番を待つばかりです。
こちらはプール横にある山桜。こちらも今年は同時に開花宣言。卒業式が行われる音楽室の左右の窓からそれぞれの桜を楽しむことができそうです。
菜の花がきれいな季節になりました。いい香りがぷーんと漂ってきそうです。淡い緑に黄色。春色です。午前に降った雨で小さな水滴もまだついたまま。みずみずしい姿です。同じ仲間ですが、実はこれは学校農園のハクサイ。植える時期が遅かったこともあり、葉が巻かずにそのまま菜の花のようになってしまいました。下の写真がその様子。
足下はしっかりハクサイ。ウサギたちがおいしそうに食べることでしょう。暖かくなってぐっと成長が早くなりました。
1年生のチューリップが次々に花を咲かせています。1年生の子どもたちと同じようにかわいい花ばかり。こちらも午前中の雨でしっとり。



今日は暖かくなりましたね。子どもたちの服装も身軽になっていました。卒業式の練習も佳境に入ってきました。今日から、ピアノ伴奏をお願いしていた先生にも参加していただきました。以前、本校に勤務していた先生で、子どもたちも再会を楽しみにしていました。
子ウサギです。かわいいですね。今のところ、こんなのが4羽います。白が2羽にグレーが2羽。周りに人間がいると警戒して穴からなかなか出てきません。その動きのかわいらしいこと。子どもたちが学校に来る楽しみがまた一つ増えました。
神様への願いは通じたのでしょうか。今日は、わくわくクイズの答え発表日。問題は先週の水曜日のブログで紹介しました。答えは3番の中指。「中指のつめがのびるのが一番速い」です。説明書きには「つめには 指先を守ることと 指先をしっかりさせて いろいろな作業をしやすくする役割があります。人差し指が一番使われるイメージがありますが、実際は 中指が一番はじめに触れ 物を持ったときの重さも中指に一番かかります。働き者なんですね。ですから 一番使われる中指のつめののびが一番速いのです。」と記してあります。神様へのお願いは解答用紙の裏に書いてありました。書いていない紙にも、同じような気持ちが込められているのでしょうね。
今朝も寒かったですね。霜で真っ白、霜柱もびっしり。その分、日中は気温が上がりました。学習農園の白菜です。青空の下、気持ちよさそうに葉を広げています。苗を植え込むのが遅くなりましたので、普通の白菜のように巻く前に花の塔が出てきました。もうすぐ菜の花畑ならぬ白菜畑で黄色い花が見られそうです。


穏やかな光に包まれた一日になりました。三寒四温の寒にあたり、空気は冷たいですが、光はすっかり春の装い。1年生が12月に球根を植えたチューリップがこんな具合になってきました。寒い冬を乗り越えて、きれいな花を咲かせようとしています。自分のチューリップを毎日、楽しみに見ている1年生です。
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