おもちゃ作り
生活科のおもちゃ作り。子どもたちが身近にある材料を使っておもちゃを作っていました。落下傘や地面を這うおもちゃなど・・・。いろいろな材料を使い、はさみやセロテープなどを駆使して楽しそうに作っていました。動くおもちゃはおもしろいですね。
地面を這うおもちゃは、ゴム動力。下の部分に短い竹ひごを結びつけた輪ゴムを取り付け、竹ひごの芯にそこに粘土の玉を作ります。そして、それをくるくる回転させゴムをねじります。床に置いたまま、移動させてもうまくいけばねじりを入れることができます。
そのまま手を離すと、あら不思議。地面をおもしろい動きをしながら這い回ります。下の写真にあるおもちゃはまるで自動お掃除ロボってル×バのよう。床を器用に這い回っていました。
子どもの頃のこのようなものづくり体験はとても大切。人間は道具を作り、それを使ってここまで進歩してきました。その基礎はきっとこんな活動にあるのだと思います。

~ 一言通信 ~
<5・6年生の教室から>
今日の1時間目は,5・6年生ともに国語の新しい単元に入りました。新しい単元はどちらも物語文で,1時間目でしたので朗読を聞いて感想文を書く学習を行いました。
その中で驚いたのが,5年生の「大造じいさんとガン」の朗読をしていたのがハリウッド俳優の「渡辺 謙さん」だったことです。落ち着いた声で朗読されており,聞いていると物語に引き込まれていくようでした。いつかは,このような朗読ができるようになりたいものです。
~ 今日の学校ホームページの更新 ~
今日の給食を更新しました。









昨日の夕方、空が夕焼け色に染まりました。そして、窓に貼ってあった作品もこんな雰囲気に。
掃除時間、靴棚の前に靴が転げていました。当番の子どもたちが靴だなの砂を掃き出したり雑巾で拭いたりしているところでした。心配になって聞いてみました。「この履き物、ちゃんと誰のものか分かるの?」 答えは分かるとのこと。友達の履き物はちゃんと把握しているんですね。果たして掃除が終わる頃、元通り綺麗に並んでいました。
毎月20日を原則として見守り隊の連絡会があります。見守り隊のみなさん、警察関係者、そして学校から校長が出席して情報交換を行います。今日は20日ということで柳迫研修センターで行われました。都合が悪くて参加できなかった皆さんもいらっしゃいましたが、活発な情報交換と意見交換が行われていました。子どもたちの安全のため、地域の活性化のために有り難いことです。





どどん、どどん、どどん・・・と、リズムのよい音が聞こえてきました。体育の授業で二重跳びの練習をしているところでした。一跳躍するうちに2回も縄を回すのは難しいもの。縄の回転を速くしなければなりません。と同時に跳躍も少し高めに。でも、高く跳ぼうとした分、膝が曲がって着地すると次の跳躍ができなくなってしまう子どもが初めのうちは多いものです。
鉄棒の練習している別の学級の子どもたち。鉄棒は克服形の運動です。できるようになるととても嬉しいもの。子どもたちは一生懸命練習しています。子どもにとって最初は、回転する感覚がなかなかつかめず、うなくいかないこともありますが、一度こつをつかむとあとは早いものです。


運動会の絵と作文を2年生がかきました。とても素敵な絵ですので紹介します。








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