生きてました、良かった!

体育館解体に伴い、体育館横にあった桜の木を校庭横に移植しました。夏真っ盛りの移植は植物にとっては命取り。さて、生きてくれるだろうかと移植作業を行った建設会社の方も気にしていました。枯れ木のような有様になっていたのですが、若葉が吹き出してきました。水を吸い上げ、新しい場所で生命の息吹がよみがえりました。

移植した際に葉を全部落としてしまった桜の木。季節を間違えたのか、リセットして生きていく知恵なのか、花を数輪つけています。小枝には新しい芽も見えます。来年の春、どのような様子になるのか楽しみです。

事務室横のグリーンカーテンにカマキリがいました。発見したのは事務室の主。グリーンカーテンの作者です。カマキリはちょうど昼食の真っ最中でした。イモムシくんには気の毒ですが、これが自然の姿。かわいそうと見ることもできますが、食物連鎖の上の方に人間がいるという事実を考えると、少々複雑な気持ちにもなります。












不安定な天気が続きますね。体育館の解体工事は昨日ですべて終わり、重機も撤収しました。一方、下水管工事が急ピッチで進められています。この工事は、これまで処理されずに流されていた校舎内の手洗い場などの下水を新体育館建設のために設置される合併浄化槽に引き込んで処理するためのものです。



5・6年生の教室では戦争について子どもたちと話し合っていました。8月15日の終戦記念日前後に戦争に関する放送や新聞記事などを目にしたかという問いかけに始まり、今の平和な生活はそのような出来事や犠牲の上に成り立っているということを子どもたちに理解させていました。
5・6年生が親子で研修視察に出かけました。目的地はNHK鹿児島放送局。10時前に学校を出発し、鹿児島市内で昼食。その後、NHKの局舎見学と番組制作体験をしました。放送の現場を目の当たりにする貴重な体験ができました。ひょっとしたら今日の体験がきっかけになってこの中からアナウンサーになる子がいるかも?
体育館があった場所がとうとう更地になってしまいました。撤去作業を終えたパワーショベルがカニ歩きをしながら行ったり来たり。地面を平らにならしていました。ドラえもんの道具ではありませんが、ショベルの部分をいろいろな道具に取り替えながらいろいろな作業をこなすパワーショベル。器用なものだなと思いました。また、それをオペレートしている作業員の方。これまたすごい腕の持ち主です。
夏の雲は変化があっておもしろいですね。造形もなかなかダイナミックです。ふと窓の外を見ると、こんな雲が見えました。というか人の気配がしたので窓の外を見てみるとそれは、相撲の四股を踏んでいる子どもの姿でした。大きな空でどんなもんだいと言わんばかりにふんばっていました。


すっかり暗くなった学校は多くの人で賑わい、ステージでは多彩な出しものが次々に披露されました。子どもたちにとって夏の夜の素敵な思い出となったことでしょう。公民館の役員の皆様をはじめ、運営にあたられた皆さん、どうもお疲れ様でした。


最近のコメント