学校探検
お昼休みに自由帳を持ちながらなにやら調べている様子。何をしているのか聞いてみると、学校探検とのこと。先生に言われてしているのかと尋ねると、楽しいので二人で相談して始めたとか。自由帳に調べたことをメモしながら歩いていました。1年生にとって新しい発見がいっぱいあるのでしょうね。
新しい発見と言えば朝、2年生の子どもが職員室に遊びに来ました。「これ何?」と指さした先にあったのは、職員室入り口引き戸に付いているスクリュー式の鍵でした。柳迫小学校は校舎が古いですので、まだこんなものが現役で活躍しています。毎日、開け閉めしている鍵ではありますが、まじまじと見たことがありませんでした。2年生の子と見てみると、そこには「ベスト」と「タワー」の文字が・・・。昭和の香りがぷんぷん香ってきますね。上が入り口引き戸、下が窓の引き戸に付いていたもの。大きさも若干違うのですが、文字も違っていました。
学校探検するとまだまだ新しい発見があるのかもしれませんね。


~ 一言通信 ~
<1年生・2年生の教室から>
1・2年生でさつま芋を植えました。
昨日、学校応援団の方にうねをつくっていただいたので、そこに穴をあけ、1本ずつていねいに植えていきました。2年生は、去年も植えたので要領よく植えていったようです。全部で100本植えました。収穫が楽しみですね。
~どろんこの手で記念撮影~

<3・4年生の教室から>
今日の4校時は学活でたばこの害についてのビデオを視聴しました。たばこを吸うたびに肺が黒くなることや煙の中に有害なものが含まれることなどを学習しました。子どもたちは、たばこを吸わないと感想を話していました。
<5・6年生の教室から>
今日の1時間目に,修学旅行の詳しい説明を行いました。
修学旅行で一番大切なことは,「集団行動」と「時間厳守」ということを説明しました。約束を守って,楽しく思い出に残る修学旅行にしたいです。
~ 今日の学校ホームページの更新 ~
学校便り5月号 今日の給食を 更新しました。








朝のチャレンジタイムを変更して、みんな一緒に新しい体育館に入りました。入る前、現場の監督さんにみんなで挨拶とお礼を言いました。最初は緊張気味の子どもたちでしたが、慣れてくると探検心の向くまま、いろいろなところを見て回っていました。特に2階の回廊がお気に入りで、高いところからフロアを見下ろしていました。また、大きな姿見があり、こちらも人気。いろいろなポーズをとって楽しんでいました。
学校応援団の皆さんに、学校農園の畝作りをしてもらいました。明日、子どもたちと一緒にする予定でしたが、天候が悪いことが予想されたため急遽、本日行うことになりました。畝たての機械を使って大まかな土寄せをした後、鍬で形を整え、さらに雑草防止のためにマルチシートをかぶせました。1時間ほどの作業で植え付けの準備完了です。途中で2年生の子どもたちがお礼を伝えにやってきました。応援団の皆さん、どうもありがとうございました。







さて、3人の子どもたちが手を洗った後の水をコップに戻してみました。右から2番目は、もとの透明な水です。子どもたちが手を洗った水は濁っていますね。洗面器から移すたびに子どもたちから驚いた声があがっていました。きれいだと思っていても、手は汚れているものですね。
最後に手洗いの練習をしました。去年も同じ実験をしました。繰り返して指導することが子どもたちの意識を持続させ、高めていくことにつながります。トイレに行った後、外で遊んだ後、食事の前など、きちんと手を洗いましょうね。
地域有志の方々がプール横に農園を整備してくださいました。もともと農園として活用していましたが、しばらく野原になっていました。先日、耕耘をしてくださり、今日は5・6年生に指導しながらスイカの植え付けをしてくださいました。堆肥を入れて耕した後、マルチを張り、スイカの苗を植え付けた後、稲わらを敷き、最後にビニールを張りました。子どもたちも言われるままに手伝いましたが、よい経験になったことと思います。これからの生長が楽しみです。学校応援団としての地域の皆様の活動に感謝です。
引き続き、もう一つの農園の耕耘もしてくださいました。これだけの広さを学校にある小さな管理機で耕すのは大変なことです。熟練のハンドルさばきで、あっという間に草だらけの農園がよく育ちそうな畑に変身しました。ありがとうございました。

大型連休明けの久しぶりの学校でした。一日どんよりした天気で、今ひとつすっきりしません。連休明けは5月病が心配されますが、子どもたちはいたって元気。眼科検診のために保健室前の廊下で校医の先生待ちのときも、担任の手を使った遊びに楽しそうに応じていました。
上手に作っていますね。シロツメグサの環です。子どもたちがこんな遊びをしているとほっとします。自然を相手にした遊びは心と知恵を育んでくれそうです。誰に教えてもらったのか聞きそびれましたが、このような遊びを子どもたちに伝承していくことは大切ですね。
渡り廊下の柱が組み上げられました。







この4月から学力向上支援員が他校との兼務ではなく、フルで本校に勤務しています。複式の3・4年生と5・6年生を担当。今、両学級の算数と社会、理科で支援に入っています。本校の複式学級は、もう少し増えれば単式学級になるというぎりぎりの複式学級です。支援員が入ったお陰で、子どもたちは担任と支援員の両方から学びの手助けをしてもらえます。
渡り廊下の基礎部分はこんな風になりました。渡り廊下の下にはこんな立派な基礎があったんですね。これだったらびくともしないはずです。完成するまではここは通行止め。子どもたちはぐるっと回ったり、違う出入り口を利用したりしています。
外の足場も外され、資材等も片付き、すっきりとしてきました。今日は、網戸が搬入され、すべての窓に取り付けられました。夜間、虫が入ることもなく、また鳥が入り込んで困るということも防げそう。有り難い網戸です。また、暗幕や防球ネットも取り付けられました。バスケットゴールも設置済みで、いよいよ最終仕上げの段階にきているようです。
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